福祉関係の仕事、私はとっても大好きです。
沢山の仕事がありますが、人とのふれあいが大好きな私はとってもいい仕事だなと思っているのですが、きびしい現実もあります。
私は福祉の仕事にかかわっているのですが、事務なので言うほど大変と感じてはいませんが、現場で介護員で勤務している人たちは交代制の勤務でその割にはお給料が見合わないというところで不満に感じている人がおおいようです。
今は交付金というものがあるので、それで少しはうるおっているのかもしれませんが、介護保険の見直しがかかるたびに現場ではすこし大変になってきているのが事実です。
介護保険を利用する利用者さんも不満にある人も多いと思います。
要支援で認定を受けた人はデイサービスなど毎日行きたくてもいけません。
その中でも、要支援1の人と要支援2の人でもいける回数が違うのです。
認定の結果不服で、不服申し立てをする方もふえているようです。
働く側も利用する側も色々と悩みがあるようです。
私のダンナさんは、リハビリテーションの仕事をしています。
直接福祉や介護の仕事にはならないのですが、
最終的にその方向に行きます。
なので、よく話を聞くのですが。
ダンナさんは病院の仕事なので、病院内ではすごしやすいように
段差がなかったり、手すりがあったり、また、介助する人たちもみんなプロですので、
それなりにいろいろできるわけです。
バックアップ体制も整っていますし。
しかし、自宅に帰ると、介助されるのはプロではない方たち。
素人の方たちです。
そして、ご自宅が古くなればなるほど、介護には不向きな家になるそうなのです。
確かに、おばあちゃんちなどですと、土間があったり、部屋と部屋の間も
小さな段差がありますよね。
今の新しい家だと、そういう段差が少なくなってきていますが。
そのあたりでリフォームをしないといけなくなるそうです。
何をどこまでリフォームするのか、悩みはつきない、言っていました。
やったほうがいいけど、お金があるわけではないし。
難しい問題ですね。
私の父は、10年前から、要介護と、障害2級を受けています。
それまでは、バリバリと働いており、35年続いた会社も、病気という理由で首切りにあいました。
定年まで行けず、退職金は僅かで、年金まではまだ貰えず、無収入で生活を強いられる事になってました。
しかし、障害年金が入り、やっと父も、まともな生活が出来ると思っていたのが、また理由を付けられ、減らされたりで、思うようになりません。
足も悪く、外出する際には、車椅子が必要ですが、それを購入する資金もありません。
補助も無く、外出したい時は、レンタルを借りるしか方法はありません。
そのレンタル料金も、私達夫婦が持たないと、生活費からは出せません。
せめて毎日、食べていけるだけの生活費を貰いたい。
これだけが願いですが、それも景気が悪いからと減らされる一方で、弱者が虐げられる時代です。
こんな時代は、あってはいけません!
私達も、一家を背負い、子供もこれからお金が掛かってきます。
援助できる事は、出来るだけしているけれど、これ以上は無理です。
お互いが食べていくのがやっとで、市や国からの援助なんてアテに出来ず、毎日、寝る間も惜しみ、働いています。
福祉をもっと充実させる事で、市も国への援助がもっと受けれるのではないでしょうか。
市民あっての国を忘れず、もっと市民に優しい国であってほしいです。
福祉の仕事は、人間関係がすべてといっても言い過ぎではありません。
職員との人間関係、利用者との人間関係、そして利用者の家族との人間関係、そのどれかがうまくいかなくなると、福祉の仕事は面白くないと感じるかもしれません。
福祉の仕事をしていると、利用者に対して常に優しさだけいいのかと悩むときがあります。
基本的には安心感を与え、穏やかに過ごすお手伝いをするものです。
しかしあまりにも優しくしすぎると、今度は利用者が甘えに走ってしまい、なにもしなくなってしまうことがあります。
利用者の身体能力の低下にもつながる可能性がありますから、できることは自分でするようにし、体調の悪い時だけお手伝いするというように心がけたいものです。
時には優しい言葉だけでなく、どうしても厳しさも必要となりますが、相手のことを思うからこそ出る言葉です。
利用者が信頼関係からわかってくれればいいのですが、ただコワイひととおもってしまうこともあるのでむずかしいところです。
家族に障害を持っている方や介護が必要な方がいると何かと不安なのではないかと思います。
その不安の大きな要因となっているのはお金のことなのではないかと思います。
介護とか福祉のサービスを受けようと思えばお金さえあればいくらでも行き届いたサービスを受ける事ができると思います。
そして家族もストレスにならずに快適な生活ができると思うのですがそれができなくて悩んでいる人もいてるのではないかと思います。
人によっては親の介護と仕事との両立によって凄く疲れて病気になってしまう人もいてます。
これを解決するためには行政に相談をするのがいいのではないかと思います。
そうすることによって解決をすることもできるのではないかと思います。
もしかすると給付金などについても知る事が出来るのではないかと思います。
まずは相談をすることが解決への近道になるのではないかと思います。
そうして是非皆さんも、解決をしてもらいたいと思いました。
子供が減少していき、逆に高齢者が増加していっている世の中。
それに伴い福祉の仕事が急増しています。
求人では常に募集を見かけますし、これからもますます
福祉の仕事が重要な仕事と世間に認識されていくものと思われます。
将来的にもなくなることがないと思われますので、
福祉の仕事に就くのがいいのかもしれません。
介護を必要とする人はたくさんいますし、これから更に増加します。
母親の友人に介護の仕事をしている人がいますが、
仕事のわりに給与が安いと思っているようです。
安い給与ですが、年齢も結構いっているので他の仕事を見つけづらいため、
なんとか今の介護の仕事を頑張っているそうです。
実際仕事のわりに給与が安いという理由で辞める場合が多いと聞きます。
辞めていくのを防ぐにはやはり給与などの待遇を
改善していかないといけないのでしょうね。
給与が改善されれば少しくらい疲れる仕事内容であっても
モチベーションが上がるのかもしれません。
児童・障害者・高齢者など、福祉関係の悩みはどの年齢においてもつきものだと思います。
私はとある介護施設でケアマネージャーを行っているので、老人福祉を専門としています。
多くの家族が悩みを抱え、それぞれ大変な介護を行っています。
それは、傍目から見て手の掛からないように見える方でも、毎日過ごす家族には疲れとなって返ってきます。
しかし、そこで完全に外の世界と繋がらずに暴力沙汰になるようなことも少なくはありません。
そうなる前に、ぜひ専門家に相談をして頂きたいと思います。
私がいるような介護施設でもいいですし、役所や福祉事務所に行くのもいいでしょう。
必ずその家族にとって最良の答えを導き出してくれますし、最期が来る時まで力になってくれることでしょう。
これは、老人だけに限りません。
子育て中の家族や障害者を抱えている家族にも言えることです。
相談料を取る民間の会社もありますが、大抵は無料で相談に乗ってくれます。
悩みを抱えているだけでは、双方に良い事は何もありません。
内側にこもらずに、第三者の意見を聞くことも必要です。
血液型占いを皆さんはどう思いますか。
これについては賛否両論があるのではないかと思います。
たった四種類の型によって性格など決まらないとか、海外では全くこのような占いはないとか言われたりすると思います。
しかしこれも色々な診断の仕方があり、私が以前見た本は四種類で単純に分けるのではなくて、血液型でもさらに細かく種類を分けて占いをしていたのです。
私もそれをしたのですが凄く当たったのでびっくりしてしまいました。
正直私はこのような占いなどはあまり信じていなかったほうなのですがこの本によって今までの自分の常識が変わったように思います。
私は引っ込み思案でも本当は自分を出したいと思っているという本音などもずばり言い当てられてしまいました。
この占いは信じていない人こそしてもらいたいと思いました。
しかしこれはあまり頑なにならずに楽しむ程度で占うのもいいのではないかと思います。
話のねたにもなると思うのでいいと思います。
日々の仕事の忙しさ、職場の上司との付合い、エゴな人間もいれば何を考えているのだか分けわからない同僚など、さまざまなことで人は悩み苦労しています。
それが積み重なり、やがて疲労となるのです。
肉体的の疲れもありますが、人との関係での疲れというのもまた格段と疲れるものです。
だからこそ、人は自分の癒しの空間や時、場所を作っておいた方がいいのです。
そう疲れたら、まずは寝たいと言う人もいます。
ほどほどに睡眠したら、体の疲れを取りたいでしょう。
ならば、一ヶ月に1度でもいい、自分の体のメンテナンスをする目的で、マッサージや整体といったものを取り入れて、リラクゼーションしてください。
凝り固まったからだを癒してくれます。
楽しみで、月に1度が楽しみになるかもしれません。
さらに、ショッピングもいいでしょう。
でも、自分の部屋で掃除をしたら、アロマを炊いてのんびりティータイムもいいですね。
落ち着く空間、それも一人の時間をつくることが癒し効果になるでしょう。
胃の不調では、内科を受診します。
耳鳴りでは耳鼻科を受診します。
関節に痛みがあれば、整形外科を受診します。
しかし、どんなに検査をしても、異常が見つからない時はである可能性が高くなります。
今程自律神経失調症という病気が認識されていなかった時代には、我慢して悪化させてしまう事が多かったのですが、現代では認識度も高くなり、適切な治療を受けられる様になりました。
医療機関では薬が出されます。
また、民間療法も盛んでカイロプラクティクやヨガ、アロマテラピーも効果がある様です。
自律神経失調症は悩み、イライラなどの他にも、暑さ寒さ、病気、怪我、睡眠不足などの外から受ける刺激すら原因となります。
また、掛かり易い人の特徴もあり、真面目で責任感が強く、ストレスを感じやすい人に多いようです。
様々な体の不調があっても、病院の検査ではなんの異常もみられなかったなら、自律神経失調症を疑ってみるべきではないでしょうか。
早めの対処が体を楽にするのです。