自宅で福祉や介護をするということFiled Under: 未分類
私のダンナさんは、リハビリテーションの仕事をしています。
直接福祉や介護の仕事にはならないのですが、
最終的にその方向に行きます。
なので、よく話を聞くのですが。
ダンナさんは病院の仕事なので、病院内ではすごしやすいように
段差がなかったり、手すりがあったり、また、介助する人たちもみんなプロですので、
それなりにいろいろできるわけです。
バックアップ体制も整っていますし。
しかし、自宅に帰ると、介助されるのはプロではない方たち。
素人の方たちです。
そして、ご自宅が古くなればなるほど、介護には不向きな家になるそうなのです。
確かに、おばあちゃんちなどですと、土間があったり、部屋と部屋の間も
小さな段差がありますよね。
今の新しい家だと、そういう段差が少なくなってきていますが。
そのあたりでリフォームをしないといけなくなるそうです。
何をどこまでリフォームするのか、悩みはつきない、言っていました。
やったほうがいいけど、お金があるわけではないし。
難しい問題ですね。
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- 25 10月 2011 2:09 PM
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