福祉をもっと充実させてほしいFiled Under: 未分類
私の父は、10年前から、要介護と、障害2級を受けています。
それまでは、バリバリと働いており、35年続いた会社も、病気という理由で首切りにあいました。
定年まで行けず、退職金は僅かで、年金まではまだ貰えず、無収入で生活を強いられる事になってました。
しかし、障害年金が入り、やっと父も、まともな生活が出来ると思っていたのが、また理由を付けられ、減らされたりで、思うようになりません。
足も悪く、外出する際には、車椅子が必要ですが、それを購入する資金もありません。
補助も無く、外出したい時は、レンタルを借りるしか方法はありません。
そのレンタル料金も、私達夫婦が持たないと、生活費からは出せません。
せめて毎日、食べていけるだけの生活費を貰いたい。
これだけが願いですが、それも景気が悪いからと減らされる一方で、弱者が虐げられる時代です。
こんな時代は、あってはいけません!
私達も、一家を背負い、子供もこれからお金が掛かってきます。
援助できる事は、出来るだけしているけれど、これ以上は無理です。
お互いが食べていくのがやっとで、市や国からの援助なんてアテに出来ず、毎日、寝る間も惜しみ、働いています。
福祉をもっと充実させる事で、市も国への援助がもっと受けれるのではないでしょうか。
市民あっての国を忘れず、もっと市民に優しい国であってほしいです。
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- 24 10月 2011 2:55 PM
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